Vol004.大宮

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女房は仕事、娘は部活と、ひとり愉しやのとある休日。さて、休日ならではの昼酒をやりに酒場に繰り出そうかと支度をしていると「呑んでますか~」とマイレビュアーさんからのLINEを受信

やってきました大宮

お休みが取れたとのことで、お誘いすれと、「良いですよ~ 軽く行きましょう!」と快いお返事が。ふたり愉しや大宮詣でと相成りました。

明るいうちから呑む酒は最高です

目的のお店の開店時間までのつなぎに駅前の「いずみや本店」に久し振りのお邪魔。店内は全く変わることなく昭和そのもの、この雰囲気とても落ち着きますね。多くの先客の方々は、ほぼ全員がお酒を愉しむ呑ん兵衛達。フロアを取り仕切るお母さん達は、皆さん私の母ぐらいでしょうか? チャキチャキと、とても元気良く気持ちの良い接客です。何はともあれ「瓶ビール」をお願いしてかんぱ~い!

赤星!
大衆酒場感あります
浅い〆で旨味たっぷり
ハムカツLove❤️

大好きな赤星で乾杯出来るとは幸せの極み! アテは「しめ鯖」もちろん「ハムカツ」をオーダー。「しめ鯖」は浅い〆で旨味たっぷり、これが320円(来店時)とは素晴らしいの一言!「ハムカツ」は薄めのハムをサクッと揚げた一品。この手のハムカツ、結構好きなタイプです。

まずはサクッとお勘定!

まだ1軒目ということで、こちらはこれにて終了。穏やかな日の真昼間の呑みって、本当に良いですね!

今宵のお店

いづみや 本店

埼玉県さいたま市大宮区大門町1-29

ハムカツ図鑑FileNo.04「食彩の居酒屋 二十六屋」

大宮駅徒歩10分程、地元に愛されているほっこり酒場。ハムカツはオーダーしてから丁寧に衣を付けてフライヤーに投下!旨味たっぷりのハムを使ったハムカツはソース要らずでサックサク、旨ーし!ハムカツLove ❤️

【ハムカツ図鑑FileNo.04】

お店 食食彩の居酒屋 二十六屋

形状: 丸型を揚げ後

厚さ(推定): 7.0㎜

衣: 中細 

価格: 320円

ハムカツ堂 店主 profile

ハムカツ家の長男ハムカツ太郎。昭和の匂い愛好家であり、BUKATSUDO「みなとみらい昭和文化研究部」部長。2017/5/7「ワケありレッドゾーン」2018/7/17「マツコの知らない世界」に出演。とにかく『ハムカツLove❤️』なオトコでございます!

元祖!ハムカツドウはこちら
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ハムカツ太郎のハムカツドウ